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クラリネット奏者 橋本茉柚(まゆ)さんインタビュー第2回


2022年9月9日(金)日暮里サニーホールコンサートサロンで開催予定の「橋本茉柚クラリネットリサイタル」。

このリサイタルに向けて、橋本さんにインタビューをさせて頂きました。

今回は、その第2回目です。


スタッフ:橋本さんのご両親や身近な方で音楽をやられている方はいますか?

橋本:家族も親戚も音楽をしている人は全くいないですね。おじいちゃんがジャズを好きなくらいです。(笑)私も最初はクラリネットをずっと続けていこうと思っていたわけではなくて、中学校の吹奏楽部で活動しているうちに部活命!といった感じになっていきました。吹奏楽コンクールで金賞目指すために汗水垂らして部活のことばかり考えて過ごす中高生でしたね。

 高校の部活動にプロの奏者が指導しに来てくださって、プロの方から得られるものはやっぱり違うな、と感じました。説得力も違うし。自分は吹奏楽部を頑張ってて、音楽知ってる気になってたけど、まだまだ知らない世界がたくさんあるんだということに気づいて、音楽について深く勉強したいと思って、音大に入りました。

スタッフ:大学に入って同級生から受けた影響はありますか?

橋本:それはもう、とてつもないです。音楽においても、人生においてもすごい影響を受けました。大学1年生の頃、群馬から出てきた吹奏楽部上がりの私は、小さい時からクラシック音楽を勉強してきている人と比べて自分の視野の狭さに落胆というか、落ち込んだこともあります。でもだからこそ、そういう方に負けずに頑張ろうって思いました。今回一緒に演奏する横山さんは、同級生と思えないくらい演奏も、人としても魅力的で尊敬するところがいっぱいあります。横山さんだけじゃなくて尊敬できる人が周りにたくさんいた大学生活というのはすごく恵まれている環境だったなと思います。同級生はもちろん、違う楽器の方にも先輩や後輩にもすごく影響を受けましたね。


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