ピアニスト 三浦舞夏さん インタビュー第2回

更新日:6月26日


前回に引き続き7/5のリサイタルに向けてのインタビューをお届けします。


スタッフ:三浦さんのご家族は、舞夏さん以外は全員ヴァイオリンをやられていますが、ピアノをやろうと思ったのは、自分で決めたのですか?

三浦:いまいち覚えてないのですが、すごく好きだったってのは聞いてて、きっかけっていうのも、母は兄のヴァイオリンのレッスンに付き合うのにいっぱいいっぱいで、家に一応、ピアノがあったので、その間にポンって乗せられて(笑)、気づいたら、ちゃんちゃらんって弾いてて、楽しいなーみたいな感じで、気づいたら(ピアノを)やってました。ヴァイオリンも好きだったんですけど、自分が弾きたいって気持ちはなかったんですよね。やっぱ、レッスン風景を見てたからか、大変そうだなみたいな。旅先とかでも、窓の下の出っ張りの部分で弾く真似を2、3歳の頃してたらしくて、全然覚えてないんですけど。

スタッフ:家族の他の全員がヴァイオリン弾いてたら、なんで私だけピアノなの?!ってなりませんでしたか?

三浦:なんなかったですね。特にそのことについて、不思議に思ったことはあんまりないですね。あと、ヴァイオリンは聞く方が特に好きってのがありますね。持つとひどいもので、ギコギコしかできないので、もう聞く方が幸せです。



7/5三浦舞夏ピアノリサイタル@ムジカーザ チケットぴあ、で販売してます(満席となりました)

https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=2208665

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