ピアニスト 勝俣はんなさん インタビュー第3回


スタッフ:そもそもピアノをやり始めたきっかけは何ですか?

勝俣:ピアノを習い始めたのは4歳の時でした。自宅にピアノがあったこともあり、自然と始めました。

スタッフ:高校は明治学院の普通科ですが、音楽高校に行こうとは思わなかったですか?

勝俣:私は音楽に限らず色々な分野に興味があり、視野を広げたいと考えて普通科に行きたいと決めました。明治学院には個性的な同級生や先生のいる環境で、とても楽しく過ごすことができました。今も当時の担任の先生が演奏会に来て下さったりしています。

スタッフ:ピアノという楽器の魅力は何だと思いますか?

勝俣:独りで複数のメロディーを演奏できる所だと思います。また、自分の楽器を持ち運べない分、それぞれの会場にあるピアノとの出会いも魅力の1つです。ピアニストは会場に置かれているピアノの持つ音色を引き出すために柔軟に反応する必要があります。そういった楽器に対しての距離感は他の楽器とは違う所かなと思います。

スタッフ:勝俣さんにとって「音楽」とは何でしょうか?

勝俣:*シューベルトのAn die Musik(音楽に寄せて)という曲が表している通りで、人生の中での暗い場面で、自分を明るい所へ引き上げてくれるものだと思います。音楽があることに感謝しています。


*シューベルトの「音楽に寄せて」の歌詞

優美な芸術であるお前よ、多くの恐ろしい時間の中で

荒々しい中にある人生において私を悩ませた

お前は私の心に温かい愛で火をつけた

私をより良い世界へと引き入れた



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