ピアニスト 金桝祐紀さん インタビュー第1回


10月29日にコンサートを行うピアニストの金桝祐紀さんにインタビューをさせて頂きました。(敬称略)


スタッフ:今回のコンサートのコンセプトを教えてください。

金桝:チェロとピアノの音で癒しをお届けしたいという思いで選曲して、今、合わせも行っています。

スタッフ:今回、「癒し」というコンセプトでコンサートを行うということで、どのような選曲を行いましたか?

金桝:前半がクラシックで、後半が映画音楽でプログラムを組みました。

スタッフ:今回、前半で金桝さんがソロでスクリャービンのピアノソナタを演奏しますが、スクリャービンに対して、特別な思いなどがあるのでしょうか?

金桝:過去にコンクールのためにスクリャービンのソナタをすごい勉強して、スクリャービンの曲相が、近現代曲だけど、ロマン派の要素も入っていて、すごい美しいところもあれば、不協和音のような不思議な場面もあって、はっきりしない部分であったり、すごいメロディックな部分であったり、そういう部分の曲相がすごい好きで、今回プログラムに入れました。

スタッフ:今回、粒来(つぶらい)さんがゲストで来てくれるということで、粒来さんとの関係を教えてください。

金桝:粒来さんとは小学校が同じで、私が中学から上野学園に行ってしまったので、バラバラになってしまったのですが、粒来さんが上野学園の高校に入ってきて。再会した時、向こうは私の顔はっきり覚えてたのに、私は忘れてて(笑)。そこから、高校、大学と実技試験、学内演奏会、コンサートなどで演奏するようになりました。チェロはすごく人数が少ないし。プライベートでもなんでも言えるし、悩みも相談したり、音楽だけじゃなくて、自分のことを知ってくれてるというのが、演奏の息が合ったり、一体感につながっているかなと思います。


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