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ヴァイオリニスト北田千尋さん、ピアニスト長純音さん インタビュー第3回


8/9五反田文化センターでのデュオリサイタルに向けてのインタビュー。前回に引き続き、お届けします。


スタッフ:とても抽象的な質問になりますが、シューマンはヴァイオリンソナタ2番で結局、何を表現、描こうとしたと思いますか?

北田:一緒に合わせしてる時に二人で話したのは、これはシューマンの独白、または愚痴みたいなものを聞いてるような気持ちになるよねと。それこそ感情の起伏が激しくて、語ってるようなところがあったり、コラールの救われるような場面もあったりとドラマチックで、またロマンチックな部分もあり、私はそれが共感できるし魅力だなと感じています。特に2番はこの内側で悩んでる様子が伝わってきて、弾いてる方はすごく共感しながら演奏してます。


スタッフ:プログラム全体はどのような意図で組みましたか?

北田:(ロベルト)シューマンを軸に彼と関わり深かった作曲家、ブラームスとクララの作品を選びました。3人の作品が並んだ時に見えてくるそれぞれの繋がりも感じられたら良いなと思っています。


お二人の演奏動画を少しだけアップしてますので、よろしければご覧ください♪



そして、8/9デュオリサイタルのチケット販売しておりますので(チケットぴあ)、皆様のお越しを心よりお待ちしております✨

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